募集中
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2013年02月23日

takeout

おはようございます。

テイクアウト〜
ハージメマシタ〜。♪

(amemiya風)


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ネイルに来て、ゆっくりする時間がなくて

帰らなければいけないお客様から、

「コーヒー、持ち帰れないの?」

と言うお声をいただいていましたが、

本日からお持ち帰り出来る

コーヒーたちをご用意しました!

いつまで続くかわからない臨時提供で〜す(^.^)



posted by bauzu at 11:44| Comment(0) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月08日

エスプレッソマシン その後

さてさて、開店から間もなく1か月が経過しようとしています。

少し前に、エスプレッソマシンのことでご質問をいただきました。
エスプレッソマシン購入の経緯を記したこちらの記事をご覧になったそうで。
書き込みなんてほとんどないので、チェック漏れしており、失礼しました(^^;
hiroさん、メッセージをお待ちしていますよ〜!

さて、これをきっかけに、エスプレッソマシンのその後をお知らせしたいと思います。

繰り返しになりますが、購入したのはQuickMill社のAndrejaPremium

Quick Mill Andreja Premium 2011 Redesign 並行輸入品 / Quick Mill(クイックミール)


結論から言うと、私たちグランベリーの規模なら、使用上はまったく問題ありませんでした。
セミコマーシャルというカテゴリーでも十分にコマーシャル機として使用できます。

私たちグランベリーのコーヒーの師匠の清水コーヒーの清水さんからも
「これ、いいな〜」と、お墨付きをもらうことができました。

それでも、いくつか、気づいた点を。。。

* スチーマーが強い。たぶん、四つ穴が原因でしょう。(いろいろなサイトやyoutubeなどでスチームしている映像より、はるかに短い時間でミルクが沸騰してしまいます。ゆっくりと構えていられないので、なめらかなフォームでかつ適温なものを作るのには相当な鍛錬が必要になります。油断すると、すぐブクブクの泡になってしまいます)なんて言っている私はまだ鍛錬の真っ最中で、自分自身が満足できるフォームは作れたことがありません。

とはいえ、スチーマーを使って作った、専門書なんかで示されている適温のフォームは、お客様に出すのは難しいかもしれません。お客様はその温度では、ぬるく感じてしまうようです。(群馬は、もう寒いし。。)
グランベリーでは、スチーマーも使うことがありますが、お客様にとって美味しいカフェが出せるように違う方法も工夫しています。

* お湯をつかうと、ボイラーがヘタる。(いい気になって、ポルタフィルタを洗ったりするのにマシンの右側のお湯出しを使い、それを繰り返していると、肝心のエスプレッソ抽出やスチームができなくなったり、「ピーーーーーーー!!!」という警告音に驚かされることがあります。マシンの負荷を減らし、可能な限り連続抽出を可能とするために、ポルタを洗ったりするのは、普通の蛇口を使うことをお勧めします。仕事だと、使わないとき(つまりお客さまがいないとき)は、まったく使わないのに、お客様が入りだすと一気に連続使用状態になることがままあります。なかなか、「いい加減」ができないのがつらいところです。)

一度、手伝いの友人がそれを知らず、ガンガンお湯だしでフィルターを洗っていたら、お客様が大勢いる中で抽出ができなくなり、20分くらい放置が必要となり、少し顔が青ざめました。


* 電気使用料は問題ではない。。?
 朝、開店の一時間前くらいから閉店まで電源は入れたままですが、気になるほど電力を消費してはいないようです。とはいっても、お店ではそのほかに電力をバカスカつかうものが溢れているので、それらと比較すれば大したことはないということです。グランベリーはエアコンが五台も動くときがあるし、なによりも、パンケーキを焼くためのグリドルさんがすさまじく電力を食べますので <`ヘ´>


簡単にいうと、上記の二つ以外に気になることはありません。
今後、追加のマシンが必要になっても、おそらく、これを購入します。だって、ギラギラした金属質の筐体は何しろかっこいいですから!

また、気づいたことがあったらご報告します。




posted by bauzu at 00:52| Comment(0) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

マシン

Quick Mill Andreja Premiumが届いたことは、昨日ご報告済みなので、
今日は、経過をご報告。

8/31の夜中に、アメリカのコーヒー専門のネットショップに注文し、昨日届いたのだから、
実質、中4日で届いてしますのだから、驚くとしか言いようがない。

ショップのlilianさんと、メールでやり取りをしながら、
「ホントウにキチンと届けてくれんのか〜!」
などと、失礼な質問をあびせたにもかかわらず、
「今、ちゅうもんすれば、数時間後には、UPSの国際宅配便にのっけるよ〜!」
と優しく返答してもらいつつ。発注をしたわけです。

そして、昨日の昼、すっかり顔なじみのクロネコのドライバーさんから、
「でっけえ荷物が三つ口で届いてるけど、どうすんだい。」
と、問われたので、
「夕方以降に届けてチョー!」とこたえ、妻の美味しい料理(ハインツのパスタ)の夕飯後に
届きました!
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荷物は大、中、小、各一個づつの合計三個。
最初の小サイズの一個目には、
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ノックボックスでした。

続いて、中サイズの箱にはーーーー。
androidapp/1086120908000447-474181055.png

ランチリオ グラインダー ロッキーです。
こちらは友人、清水君のおすすめです。
彼曰く、「必要にして、十分!」
とのこと。

そして、三つ目の大サイズの箱は、モチロンやつです。
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楽しいデスね〜。
機械は、オトコごころをくすぐります。


posted by bauzu at 21:44| Comment(0) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

そう言えば!

今日、UPSから、電話が入りました。
入管で荷物の中身の確認とのこと。

もう来るのか!
すげー!早い!
posted by bauzu at 21:38| Comment(0) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

サイフォン

こちら、電気式のサイフォンメーカー。


いったい、いつのものでしょう?というくらいの年代もの。

グランベリーは、エスプレッソ屋さんではないので、ふつうに、レギュラーコーヒーもご提供していきます。
そこで、課題になるのは、いれ方。
1.全自動のコーヒーメーカー
2.ハンドドリップ
3.そして、サイフォン

フレンチプレスもあるけど、これは、ちょっと、方向性が違う気がする。
※ フレンチプレスも、メニューにするけどねっ!

まあ、コーヒーメーカーは、なしだろうな〜。
ハンドドリップか、サイフォンか。。。

サイフォンは、味が安定するけど、手入れが面倒。
特に、使用後の洗浄。
ロートに残った豆!ネェ。
面倒ということは、時間がかかるということ。
で、実際に、オペレーションを比べてみればわかるかなっと。
家の食器棚に、長い間、収まり続けていた、写真のモノを引っ張り出してきたのです。
いれ方から、勉強のやり直ししました。


毎日、毎日、内装工事ばかりに集中しているわけにはいかないのです。
今日は、コーヒーの研究。
練習用と用意したデロンギも、最近、パワー不足を感じてしまうこのごろ。

せめて、ISOMAC SILVIA くらいが欲しい。



けど、今は、費用はお店にかけねば。。。

厨房そのもの、厨房機器。テーブルウェア。
フロアのテーブル、チェア。
飾り。

どんなに、DIYしても、最低限かかるものはかかる。
いかにかけずに、そして、お客様に喜んでもらえるか。
難しいけど、いっそ、そこも楽しんでしまうのだ。





posted by bauzu at 16:43| Comment(0) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

QuickMill Andreja Premium 購入決断までの道程

エスプレッソマシンといっても、色々ありますね。

完全なマニュアルエスプレッソメーカ。

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ンー。
これは、業務用としては苦しいですね〜。
現在では、趣味性がとても高いものになっているところでしょうか。

セミオートと言われるモノ。

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今回、購入した QuickMill Andreja Premiumもこれにあたりますね。
オールドタイプと言われたりもしているようです。
もちろん、マルゾッコやチンバリなんかで、よくイメージされるのも
この分野に入っています。

そして、フルオートですね。

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必要な材料をセットしておけば、ボタン一発で完成品が出来上がるものです。

まずは、この、三つ(正確には下の二つから、どちらを選ぶかから検討しました。)
カフェをやるといっても、エスプレッソ屋さんになったり、自家焙煎屋さんになるわけではないので、
機械も含めて、かなり、フリーハンドで検討しました。

まず、わかったことは、セミオートは、セミオートという名の、
マニュアル機だということです。
入れる人や、技術によって、味が大きく変わるということ。
そして、入れ方も鍛錬と学習が必要になるということ。
つまりは、アルバイトさん達に教育をする必要があるということです。
(カフェを経営しようとすれば、この時間はもちろん、コストです。)
一方、フルオートは、正にボタン一つです。
味は気候条件や材料の品質には左右されますが、
技術は関係ありません。誰でも、オペレーションさえ覚えれば、
同じ品質のモノを入れることができます。

次に、サンプル機を、問屋さん達にご協力を頂き、
実際に味比べをして見ました。
結果としては、やはり、オールドタイプの方が、明らかに満足度の高いエスプレッソが入りました。
フルオートは、どんなに機械を調整してもらっても、何となく、味気がないというか、シャバシャバする感じが抜け切れませんでした。
一方で、オールドタイプは、入門機であっても、そこそこ、満足いく味のものができました。
さらに、セミコマーシャルマシンはいうまでもない、高い領域でした。

けっかとして、オペレーションのしやすさを犠牲にしても、ここはオールドタイプを選ぶべきと判断。

これが決まると、次は、オールドタイプのなかで、どのレベルのモノを選ぶかになります。
私達は、予算が潤沢にある大企業ではありません。
私とパートナーは、本当に、いつも、資金不足の中で、もがいてきました。

今回も、資金不足は同様です。
ですから、何百万円もするようなカッコいい機械は、まず、高嶺の花。

けれども、手の出せる範囲で、どこまで資金投下すべきなのかが問題です。
入門機も含めた、廉価版のマシンは、次のような問題を内在しています。
◎エスプレッソの連続抽出能力
◎機械そのものの耐久性
◎フォームミルクを作るためのスチーマーの性能と能力

強引に分類すれば、高価なマシンになればなるほど、これらの問題から開放されるということなのだと思います。

正直に言えば、どれくらいのお客様にきていただけるかもわからないのですから、
一時間に何杯の抽出が必要なのか?それに応じたどのマシンが必要なのか?
それさえも、ただのカンということになってしまいます。
ただ、さすがに、家庭用の入門機は業務に使うのは無理だということがわかります。

自宅では、デロンギのec200を使っていますが、いかにも家庭用で、
抽出されるものも、フルオートの抽出とどっちだ?という程度です。

※ 参考ですが、フルオートのマシンでも、高価なコマーシャルマシンはしっかりとした性能を発揮すると思います。私たちにはとても手が出ないので、論外なのです。

ただ、入門機と言っても、ランチリオ シルビア

なんかだと、かなり、好評ですよね。ただ、一般的には業務用としてはやはり、辛いような書き込みもネットに散見されます。

ただ、個人輸入すれば、現在は70000円程度。
「二台用意すれば、間に合うんじゃないのかな〜」などと考えたりもしました。

二台用意というのは、業務用としては、当然の志向ですよね。
どんなに良いマシンを入れたって、一台きりでは、故障したらアウトですから。

最終的に、今回のQuickMill Andreja premiumと、シルビア二台との狭間で揺れに揺れました。


結局、パートナーや専門家などに相談して、
迷った時は良いもの!で、購入を決定しました。

つぎに、どこで購入するか?ですが、
最初は、イタリアの
http://www.espressocoffeeshop.com/
で購入を考えました。なぜなら、最近の急激なユーロ安で、ビックリプライスなのです!
サイト提示価格で142000円!クーポンを使えばさらに、割引です!
日本でのシルビアのかかくで、セミコマーシャル機!魅力的です。
ただ、基本の電圧が230vなんですよね。115vのものは、発送に時間が必要になるらしく。
悩んでいる間に、待ってる時間はなくなってしまったのです。

そして、前回、ご紹介した、ホビー道さんからご紹介いただいた、
アメリカの専門サイトからの購入を決定したのです。
アメリカのものは、電圧が110vですから。
日本での使用も、ほぼ問題なしです。

注文してビックリ!
わずか、数時間後には、UPSの発送ルートに乗り、
遅くとも、今度の金曜日には届くと、連絡が入りました。
なんだか、ネットショップの凄さと、物流の凄さを感じた出来事でした。

小さな勇気と、本当に僅かな英語力さえあれば、海外は身近になりました。
僅かな英語力がなくても「翻訳」でググればネットが助けてくれます。

到着が楽しみです。





















posted by bauzu at 20:13| Comment(2) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

発注したど〜!

本当に、いろいろと悩んだのですが、購入決断しました、エスプレッソマシン!

選んだのはこちら。


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【Quick Mill Andreja Premium】です。

決断まで、本当に悩みました。

カフェ関連の本をみると、どのお店も、100万円とかするチンバリやらマルゾッコやらの大型機を
導入しているようなのですが。。。。
ホントに必要か?

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カフェで働いていた人に聞くと、「いらん!あれは、見栄えと自己満足だ!」
という声が結構な数、聞こえてきます。

※確かに〜。個人店で、100万円のマシンで、一体、何杯のエスプレッソ入れたら、
元が取れるんだろ。んで、どんだけ、味に差が出せるんだろ?自信がない。。。


コーヒーメーカーの営業さんに聞くと、必ずと言っていいほど、
デロンギのフルオートのマシンを見積もっておいでになります。
「なにしろ、味が安定しますから。。。」という言葉と共に。

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※確かに〜。入れる人によって味がコロコロ変わるんじゃ、お店の信頼に関わるよな〜。
でも、某有名コーヒー店をみてると、以下にもバイトな彼女が、
ガンガン、エスプレッソ落としてるし。。。。

一方では、「コストかけても、そんなに注文がでなければ馬鹿らしいから、
家庭用のマシンで十分だよ。」
という意見も頂きました。こういうの。

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※結構、良いじゃん。んで、かわいいし。これが、厨房にならんでいて、お客様の目に留まったらいいだろうな〜。
でも、しっかりしたエスプレッソ、入るのか?


皆さん、色々なご意見、ありがとうございます。
どのごいけんも、負けず劣らず、それぞれに正しいのだとおもいます。
そして、私達は、【QuickMill Andreja Premium】に決めました。
しかも、海外直送を選択。
これで、すべて、自己責任だから、ね。

円高の煽りをうけて、とにかく安いです。日本で購入する場合の半額に近いです。
日本だったら、マシン単体しか購入でいない値段で、グラインダー、タンパーなどフルセット購入です。

購入に当たっては、
ホビー道さん http://www.geocities.jp/syori59/index2.html
チモトコーヒーさん http://chimoto.com/
のサイトに大変お世話になりました。
こちらのサイトに載っている関連サイトの情報もとても参考になりました。
興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

私の、購入までのお話は、後日。

イヤー、届くのに、10日くらいはかかるらしい。
楽しみだな〜。








posted by bauzu at 23:24| Comment(0) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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