募集中
グランベリーは仲間を募集中です。
興味のある方はお気軽にお尋ね下さい。
● 店舗の運営に興味のある方
● カフェのスタッフ(ホール&キッチン)
● ネイルのスタッフ

2012年08月31日

開店への高き壁、その名は【許認可】


image-20120830233018.png

わが国では、何かをしようとすると、お役所が顔をだしてきます。
飲食店をする時には避けられないのが、保健所です。

開店予定まで一ヶ月あまりとなった本日は、改装作業を休んで、保健所にいってきました。
【飲食店の営業許可申請】というのを進めるための初めてのご挨拶です。

初めてだからといって手ぶらで行っては失礼になりますよ。

店舗の図面は持参しましょう。
なお、この段階で、食品衛生責任者の資格は取得しておくことが必須です。
また、図面は次のことが書かれていると◎です。

★ 厨房とフロアとの区分けの仕方がわかる(扉で仕切られている。)
★ トイレの配置がわかる
★ トイレに手洗いの場所が記載されている
★ お客様の用の手洗いの場所がわかる
★ 厨房の専用の手洗い場がある

なお、この時点では、厨房内の設備まで記載されている必要はありません。決まっているなら記載しておけばなお、良いでしょう。

私は、日業業務で得意なところで、CAD図面をひいて行ったので、かなり円滑に話が進みました。
担当者の方も、優しい笑顔で応対してくださったので、緊張することなく、説明も理解が進みました。
本日の一番の収穫は、
【笑顔って大切!】ということでした。

保健所の担当者の方は、現在の厨房の状況の聞き取りと、今後厨房を中心としたお店作りの注意点を説明してくれます。説明と同時に、このあとに提出が必要になる書類もいただくことができます。申請書類もいただけるのでネットで予め出力したりしなくても大丈夫です。

今後の進め方も教えていただきました。

お店が、開店する10日前までには申請書を提出します。
その際には、
食品衛生責任者証
法人の全部事項証明書(個人は住民票かな?)
厨房に立つ人の検便診断書(近所の医者で取れるそうです。ダメなら保健所でもしてくれます。)
厨房設備も含めた、設計図。

10日前というのは、本当にギリギリです。再検査になれば、絶対開店が間に合わないとのことなので、2週間前までにはと考えるのが良いと思います。
そして、申請すると、現地検査があるそうです。前橋の場合、毎週、水曜日が検査日だそうです。つまり、一度はずすと、検査が受けられるのは、翌週になってしまうということですね。

検査の時までには、基本的な厨房設備は配置されているようにとの指導でした。
まあ、一週間前になっても、厨房設備なしではかなり不安ですね。
頑張らねば。。。。。

今日は、ついでに消防にも行ってきました。
接客フロアの面積と収容人員によっては、「防火管理責任者」の届けでも必要になることがあります。
その確認のためです。
条件によって色々と変わるようなので、詳しくは最寄りの消防へ。




posted by bauzu at 00:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。