募集中
グランベリーは仲間を募集中です。
興味のある方はお気軽にお尋ね下さい。
● 店舗の運営に興味のある方
● カフェのスタッフ(ホール&キッチン)
● ネイルのスタッフ

2012年09月01日

水道とペイント

今日は、旧テラス部分の、天井ハリのペイント作業を進めました。
これが終わると、微調整を残して、ペイント作業は完了です!

ただ。。。。
先に「下準備が大切」と書いたにも関わらず、忘れてました。
しっかりと水拭きせずに、本塗りを始めてしまったため、下地の汚れがペンキに溶けて浮き出てきています。
せっかくの白が少し、汚れ感があります。
乾かして、再度、上塗りしないと。。。

とは言え、とりあえずは、塗装予定部分には、すべて、ペンキが塗られました!
バンザイ!バンザイ!バンザイ!
じつは、マヂウレシイ。。。。。(;_;)泣けるほど。。。

あと、水道は、状況が少し好転しそうで、プチ安心。


posted by bauzu at 20:31| Comment(0) | 改装作業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

QuickMill Andreja Premium 購入決断までの道程

エスプレッソマシンといっても、色々ありますね。

完全なマニュアルエスプレッソメーカ。

image-20120901175400.png
ンー。
これは、業務用としては苦しいですね〜。
現在では、趣味性がとても高いものになっているところでしょうか。

セミオートと言われるモノ。

image-20120901175456.png
今回、購入した QuickMill Andreja Premiumもこれにあたりますね。
オールドタイプと言われたりもしているようです。
もちろん、マルゾッコやチンバリなんかで、よくイメージされるのも
この分野に入っています。

そして、フルオートですね。

image-20120901175938.png

必要な材料をセットしておけば、ボタン一発で完成品が出来上がるものです。

まずは、この、三つ(正確には下の二つから、どちらを選ぶかから検討しました。)
カフェをやるといっても、エスプレッソ屋さんになったり、自家焙煎屋さんになるわけではないので、
機械も含めて、かなり、フリーハンドで検討しました。

まず、わかったことは、セミオートは、セミオートという名の、
マニュアル機だということです。
入れる人や、技術によって、味が大きく変わるということ。
そして、入れ方も鍛錬と学習が必要になるということ。
つまりは、アルバイトさん達に教育をする必要があるということです。
(カフェを経営しようとすれば、この時間はもちろん、コストです。)
一方、フルオートは、正にボタン一つです。
味は気候条件や材料の品質には左右されますが、
技術は関係ありません。誰でも、オペレーションさえ覚えれば、
同じ品質のモノを入れることができます。

次に、サンプル機を、問屋さん達にご協力を頂き、
実際に味比べをして見ました。
結果としては、やはり、オールドタイプの方が、明らかに満足度の高いエスプレッソが入りました。
フルオートは、どんなに機械を調整してもらっても、何となく、味気がないというか、シャバシャバする感じが抜け切れませんでした。
一方で、オールドタイプは、入門機であっても、そこそこ、満足いく味のものができました。
さらに、セミコマーシャルマシンはいうまでもない、高い領域でした。

けっかとして、オペレーションのしやすさを犠牲にしても、ここはオールドタイプを選ぶべきと判断。

これが決まると、次は、オールドタイプのなかで、どのレベルのモノを選ぶかになります。
私達は、予算が潤沢にある大企業ではありません。
私とパートナーは、本当に、いつも、資金不足の中で、もがいてきました。

今回も、資金不足は同様です。
ですから、何百万円もするようなカッコいい機械は、まず、高嶺の花。

けれども、手の出せる範囲で、どこまで資金投下すべきなのかが問題です。
入門機も含めた、廉価版のマシンは、次のような問題を内在しています。
◎エスプレッソの連続抽出能力
◎機械そのものの耐久性
◎フォームミルクを作るためのスチーマーの性能と能力

強引に分類すれば、高価なマシンになればなるほど、これらの問題から開放されるということなのだと思います。

正直に言えば、どれくらいのお客様にきていただけるかもわからないのですから、
一時間に何杯の抽出が必要なのか?それに応じたどのマシンが必要なのか?
それさえも、ただのカンということになってしまいます。
ただ、さすがに、家庭用の入門機は業務に使うのは無理だということがわかります。

自宅では、デロンギのec200を使っていますが、いかにも家庭用で、
抽出されるものも、フルオートの抽出とどっちだ?という程度です。

※ 参考ですが、フルオートのマシンでも、高価なコマーシャルマシンはしっかりとした性能を発揮すると思います。私たちにはとても手が出ないので、論外なのです。

ただ、入門機と言っても、ランチリオ シルビア

なんかだと、かなり、好評ですよね。ただ、一般的には業務用としてはやはり、辛いような書き込みもネットに散見されます。

ただ、個人輸入すれば、現在は70000円程度。
「二台用意すれば、間に合うんじゃないのかな〜」などと考えたりもしました。

二台用意というのは、業務用としては、当然の志向ですよね。
どんなに良いマシンを入れたって、一台きりでは、故障したらアウトですから。

最終的に、今回のQuickMill Andreja premiumと、シルビア二台との狭間で揺れに揺れました。


結局、パートナーや専門家などに相談して、
迷った時は良いもの!で、購入を決定しました。

つぎに、どこで購入するか?ですが、
最初は、イタリアの
http://www.espressocoffeeshop.com/
で購入を考えました。なぜなら、最近の急激なユーロ安で、ビックリプライスなのです!
サイト提示価格で142000円!クーポンを使えばさらに、割引です!
日本でのシルビアのかかくで、セミコマーシャル機!魅力的です。
ただ、基本の電圧が230vなんですよね。115vのものは、発送に時間が必要になるらしく。
悩んでいる間に、待ってる時間はなくなってしまったのです。

そして、前回、ご紹介した、ホビー道さんからご紹介いただいた、
アメリカの専門サイトからの購入を決定したのです。
アメリカのものは、電圧が110vですから。
日本での使用も、ほぼ問題なしです。

注文してビックリ!
わずか、数時間後には、UPSの発送ルートに乗り、
遅くとも、今度の金曜日には届くと、連絡が入りました。
なんだか、ネットショップの凄さと、物流の凄さを感じた出来事でした。

小さな勇気と、本当に僅かな英語力さえあれば、海外は身近になりました。
僅かな英語力がなくても「翻訳」でググればネットが助けてくれます。

到着が楽しみです。





















posted by bauzu at 20:13| Comment(2) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして、募集中。

再投稿です。

下記のような仲間を募集中。。
昨日は、くまちゃんがお友達を連れてきて、ペンキ塗りを一緒にやってました。
でも、高いところは苦手だったらしい( ´ ▽ ` )ノ
写真撮り忘れたので、ご紹介は次回ね。

というわけで。次のような人です。

◎ 店舗の立ち上げに興味があって、携わってみたいとおもっているひと。
◎ カフェの設立、運営に興味がある人。
◎ ペンキを塗って見たい人。店舗の設計にきょうみのあるひと。
(ペンキ塗りの作業は、そろそろ終わってしまいますが、次は、床はりというすごく楽しそうな作業が待ってます。
◎ 料理に興味ある人
◎ カフェに興味ある人
◎ 自分のアートをおみせの壁に描いてみたい人

◎ カフェのスタッフとして働いてみたい人。
◎ ネイルの仕事をしたいひと。

このメッセージ、忘れない程度の間隔で書き込みます。
興味ある人は連絡ください。お待ちしてます。
posted by bauzu at 07:03| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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