募集中
グランベリーは仲間を募集中です。
興味のある方はお気軽にお尋ね下さい。
● 店舗の運営に興味のある方
● カフェのスタッフ(ホール&キッチン)
● ネイルのスタッフ

2012年08月31日

発注したど〜!

本当に、いろいろと悩んだのですが、購入決断しました、エスプレッソマシン!

選んだのはこちら。


image-20120831224346.png

【Quick Mill Andreja Premium】です。

決断まで、本当に悩みました。

カフェ関連の本をみると、どのお店も、100万円とかするチンバリやらマルゾッコやらの大型機を
導入しているようなのですが。。。。
ホントに必要か?

image-20120831230339.png

カフェで働いていた人に聞くと、「いらん!あれは、見栄えと自己満足だ!」
という声が結構な数、聞こえてきます。

※確かに〜。個人店で、100万円のマシンで、一体、何杯のエスプレッソ入れたら、
元が取れるんだろ。んで、どんだけ、味に差が出せるんだろ?自信がない。。。


コーヒーメーカーの営業さんに聞くと、必ずと言っていいほど、
デロンギのフルオートのマシンを見積もっておいでになります。
「なにしろ、味が安定しますから。。。」という言葉と共に。

image-20120831230953.png

※確かに〜。入れる人によって味がコロコロ変わるんじゃ、お店の信頼に関わるよな〜。
でも、某有名コーヒー店をみてると、以下にもバイトな彼女が、
ガンガン、エスプレッソ落としてるし。。。。

一方では、「コストかけても、そんなに注文がでなければ馬鹿らしいから、
家庭用のマシンで十分だよ。」
という意見も頂きました。こういうの。

image-20120831231238.png

※結構、良いじゃん。んで、かわいいし。これが、厨房にならんでいて、お客様の目に留まったらいいだろうな〜。
でも、しっかりしたエスプレッソ、入るのか?


皆さん、色々なご意見、ありがとうございます。
どのごいけんも、負けず劣らず、それぞれに正しいのだとおもいます。
そして、私達は、【QuickMill Andreja Premium】に決めました。
しかも、海外直送を選択。
これで、すべて、自己責任だから、ね。

円高の煽りをうけて、とにかく安いです。日本で購入する場合の半額に近いです。
日本だったら、マシン単体しか購入でいない値段で、グラインダー、タンパーなどフルセット購入です。

購入に当たっては、
ホビー道さん http://www.geocities.jp/syori59/index2.html
チモトコーヒーさん http://chimoto.com/
のサイトに大変お世話になりました。
こちらのサイトに載っている関連サイトの情報もとても参考になりました。
興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。

私の、購入までのお話は、後日。

イヤー、届くのに、10日くらいはかかるらしい。
楽しみだな〜。








posted by bauzu at 23:24| Comment(0) | エスプレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

責任者資格取得は、お早めに!

食品衛生責任者の資格ですが、講習や取得そのものは簡単ですが、
その講習を受けることが結構なハードルです。
なぜなら、開催回数が少ないからです。

私たちの場合、地元での講習では、オープンに間に合わないため、
40km離れた保健所まで講習に行く羽目になりました。
飲食を始めると決めたら、まずは、講習を受けに行ってしまうことをオススメしますよ。
はやくて、損することはなさそうですから。

ちなみに、消防の「防火管理責任者」も調べると同様なようです。
というより、より、面倒らしいです。
簡単に取得できる、乙種という資格の講習は、現在、ほとんど行われず、ほとんどが二日間受講が必要な甲種の講習会しか行なわれないようです。

Be careful!
posted by bauzu at 00:10| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開店への高き壁、その名は【許認可】


image-20120830233018.png

わが国では、何かをしようとすると、お役所が顔をだしてきます。
飲食店をする時には避けられないのが、保健所です。

開店予定まで一ヶ月あまりとなった本日は、改装作業を休んで、保健所にいってきました。
【飲食店の営業許可申請】というのを進めるための初めてのご挨拶です。

初めてだからといって手ぶらで行っては失礼になりますよ。

店舗の図面は持参しましょう。
なお、この段階で、食品衛生責任者の資格は取得しておくことが必須です。
また、図面は次のことが書かれていると◎です。

★ 厨房とフロアとの区分けの仕方がわかる(扉で仕切られている。)
★ トイレの配置がわかる
★ トイレに手洗いの場所が記載されている
★ お客様の用の手洗いの場所がわかる
★ 厨房の専用の手洗い場がある

なお、この時点では、厨房内の設備まで記載されている必要はありません。決まっているなら記載しておけばなお、良いでしょう。

私は、日業業務で得意なところで、CAD図面をひいて行ったので、かなり円滑に話が進みました。
担当者の方も、優しい笑顔で応対してくださったので、緊張することなく、説明も理解が進みました。
本日の一番の収穫は、
【笑顔って大切!】ということでした。

保健所の担当者の方は、現在の厨房の状況の聞き取りと、今後厨房を中心としたお店作りの注意点を説明してくれます。説明と同時に、このあとに提出が必要になる書類もいただくことができます。申請書類もいただけるのでネットで予め出力したりしなくても大丈夫です。

今後の進め方も教えていただきました。

お店が、開店する10日前までには申請書を提出します。
その際には、
食品衛生責任者証
法人の全部事項証明書(個人は住民票かな?)
厨房に立つ人の検便診断書(近所の医者で取れるそうです。ダメなら保健所でもしてくれます。)
厨房設備も含めた、設計図。

10日前というのは、本当にギリギリです。再検査になれば、絶対開店が間に合わないとのことなので、2週間前までにはと考えるのが良いと思います。
そして、申請すると、現地検査があるそうです。前橋の場合、毎週、水曜日が検査日だそうです。つまり、一度はずすと、検査が受けられるのは、翌週になってしまうということですね。

検査の時までには、基本的な厨房設備は配置されているようにとの指導でした。
まあ、一週間前になっても、厨房設備なしではかなり不安ですね。
頑張らねば。。。。。

今日は、ついでに消防にも行ってきました。
接客フロアの面積と収容人員によっては、「防火管理責任者」の届けでも必要になることがあります。
その確認のためです。
条件によって色々と変わるようなので、詳しくは最寄りの消防へ。




posted by bauzu at 00:00| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。